日本の景気は目に見えて悪くなってきている。2000年初頭には、公的資金投入による金融システムの補強策により信用収縮は一応落ち着き、IT関連需要の盛り上がりも予想されていた。加えて、今でこそ「ネットバブル」だったと言われているが、株価は日経平均2万円台を回復していた。
しかし、それももう昔のこと。不況の原因とも言えるトリプル・スパイラルに再び陥ろうとしているのである。
トリプル・スパイラルとは、「需要後退」、「資産価格下落」、「信用収縮」の三つのシュリンク(縮小)現象が、相互に増幅させあってスパイラル的に進行していく状況(下図参照)を指している。

ただでさえ、年金制度崩壊、消費税アップなんて言われている昨今、日本で安定した生活を維持するのは困難な時代に差し掛かっているとも言えるでしょう。
日本で投資をしてセカンドライフを―。
中々難しいのが現状ではないでしょうか。投資家の中で今注目されているのがブリックス。
4ヵ国の頭文字をとったBRICsのこと。この4ヵ国は、人口も多い大国であり、経済成長著しい新興国でもある。商品を売り込む市場としても、資源を大量に消費する国としても、生産基地としても、世界経済に大きな影響を与えることから、大いに注目され、投資対象国としても注目度が高まっている。
しかし先人が投資をした後に遅れてきてもビジネスチャンスは生まれてきません。
そこでワイズセンチュリーが目を付けたのが『フィリピン』。
フィリピンで今ブームとなっているのがネットカフェです。現地ではパソコンショップと呼ばれていますが、世代を問わずブームとなっています。
ご存じのとおり富裕層と呼ばれる人々はほんの僅かで、ネット環境すら整わないのが普通なので、ネットカフェは連日満員という状態なのです。
ただ、店舗自体がまだ少ないのでオーナー様を募集してフランチャイズ展開をしていきませんか?というのが私たちのご提案です。
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